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伊勢神宮奉答参拝

伊勢神宮奉答参拝

令和7年(2025年)12月13日、三重県伊勢市にて「伊勢神宮奉答参拝」ならびに「旅からすの歌ご神勅年次奉告法要」を執り行いました。

昭和25、26年のご親教の折、「旅からすの歌」全3節を感得された開祖親先生。昭和26年3月5日未明、猿田彦大神より「汝霊現は、旅からすの歌を歌い、舞を舞って全国を巡教し、道義心を昂揚し、国民の和合団結をはかり、眞の日本復興に努めよ」との天照皇大神のご神勅を授かりました。そして、同年9月4日、信徒1000名とともに伊勢神宮にご神勅奉答参拝。奇しくもその日は、日本が主権を回復したサンフランシスコ講和会議の初日でした。

当日は伊勢念法寺で出発式の後、ご燈主様を先頭に、旅からすの法被をまとった信徒が整列して外宮に向かい、豊受大神宮において御垣内参拝。続いて内宮に移動し、皇大神宮において御垣内参拝し、皇室の弥栄と国家の安泰を祈りました。

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猿田彦神社では、本殿に正式参拝し、ご燈主様が玉串を奉奠。巫女により神楽舞が奉納されました。

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午後は、伊勢念法寺にて「旅からすの歌ご神勅年次奉告法要」を奉修。「旅からすの歌由来記」を参拝者一同で唱和し、ご神勅により授かった使命を改めて胸に刻み、一層の精進をお誓いしました。

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