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高松念法寺

高松念法寺
〒760-0066
香川県高松市福岡町3-1-25
電話番号:087-822-8365

大自然と歴史・文化の香り漂う高松は、まさに瀬戸の都

重要文化財である高松城旧東之丸艮櫓(うしとらやぐら)
重要文化財である
高松城旧東之丸艮櫓
(うしとらやぐら)

穏やかで美しい瀬戸内海に面した港町・香川県高松市。四国の玄関口として、四国を代表する都市圏であるとともに、風光明媚な大自然と歴史・文化の香り漂う高松は、まさに瀬戸の都です。
四国・高松といえば、やはり「讃岐うどん」でしょう。市内には製麺所やうどん店が多数、軒を連ね、全国のうどん好きが集まってきます。
さらに高松には、源平合戦の古戦場として名高い「屋島」や高松城跡の「玉藻(たまも)公園」、国が指定する特別名勝としては国内最大の広さをもつ「栗林公園」などの見所がいっぱい。これらの観光名所は、いずれも高松念法寺がある港付近に集まっています。

昭和29年から、毎年のように高松へ足を運ばれた開祖親先生

連絡船に乗って、何度も高松に足を運ばれた親先生
連絡船に乗って、
何度も高松に足を運ばれた親先生

高松念法寺の歴史は古く、昭和29年12月、大阪在住の一信徒が開祖親先生に救っていただいたお礼に、故郷の現・さぬき市津田町に帰り、念法の法灯を灯したいと種蒔きに努めたのがはじまりです。

年の瀬も押し迫った12月27日、親先生は徳島県阿南念法教会へのご親教の帰途、津田町の信徒宅にお立ち寄りになり、香川県で初めてのご親教が開かれました。

翌年の昭和30年、31年にも親先生は、さぬき市の大川町富田を訪れ、人としての誠の道を説かれるなかで、たくさんの方々が救われました。当時は現在のように、本州と四国を結ぶ大橋などもありません。汽車と連絡船に揺られてのご親教でした。



昭和34年3月には、富田念法教会が設立され、讃岐の地に念法の輪がさらに大きく広がっていきました。
その後も毎年のように高松に足を運ばれた親先生は、お発ちになる直前まで、寸暇を惜しんで信徒に声をおかけになり、教えを説かれました。昭和53年3月、高松市西の丸町の開拓会館で開かれたご親教が、富田最後のご親教となりました。

ご出発の朝も、時間を惜しんでお話し下さる親先生
ご出発の朝も、時間を惜しんで
お話し下さる親先生

その後も、住みよい世の中づくりの輪が香川一円に広がる中、二代燈主様による「囲む会」が行われ、その数は実に10数回に及び、教えに目覚めた多くの人たちが幸せの道を歩んでいきました。

そして、平成19年10月7日、富田念法教会の老朽化に伴い、三代燈主様のご指示により、高松市の福岡町に新道場を建立。高松念法寺として今日に至っています。