令和7年、念法眞教は⽴教100周年を迎えました。
⼤正14年(1925年)8⽉3⽇、開祖親先⽣・⼩倉霊現師に応現された久遠実成阿弥陀如来の霊告により⽴教開宗された念法眞教。
立数100周年を迎える令和7年(2025年)に「立教100年大祭」を執り行います。
100年の節⽬を迎えるにあたり、「信仰の⽴て直し、世の⽴て替え」という⽴教の精神に⽴ち戻り、現世界極楽浄⼟建設の⼤悲願を1⽇も早く果たすために、燈主を筆頭に信徒⼀同、こころひとつに歩んでまいります。
立教100周年事業
現證門の工事が完了。昭和28年の仏勅による祈願堂の全伽藍が完成
全国信徒の総参り・拝殿礼拝堂での御礼勤行を実施
燈主猊下が全国各地慰霊法要へ行脚
念法眞教立教100年大祭特別展「100年ともしびミュージアム」の開催
立教100周年行事
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立教100周年 報恩大法要
- 8月2日 ご来賓をお迎えして執行
- 8月3日 全国教師が参集して執行
- 8月9〜11日 全国信徒が参集して執行
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立教100年大祭 世界平和祈念大護摩供
- 5月25日 九州・宇佐
- 9月28日 北海道・苫小牧
- 11月11日 大阪・総本山金剛寺
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立教100年大祭 全国青年大会
- 8月23〜24日
立教100年大祭 教団ステートメント
刹那に生き、久遠に仏を拝す。
「今この瞬間、瞬間を精一杯生き、過去未来永劫、み仏の教えを実践する」という念法信徒の誓い、願いを表現しています。
立教100年大祭 ロゴマーク

念法眞教とゆかりの深い「梅の花」をかたどり、開祖親先生・歴代燈主を表す赤い円を囲むように人々が仲良く手をつなぐ姿……そして、あらゆる人の和に支えていただき100年を迎えることへの感謝の気持ちを表現しています。
中心の「100」は、法燈を表す「ろうそく」と、時と人々の垣根を越えて信仰が広がっていく願いを込めた「∞ (無限大) 」をモチーフに、開祖から受け継いできた法燈を守り、尽きることのない燈火によってあまねく世の中を照らすことを表現しています。