総本山 金剛寺 念法眞教発祥の法源であり、全国信徒の総帰依所・修行の根本道場です。

宗教法人念法眞教 総本山 小倉山 金剛寺 縁起

極楽浄土をこの地上に遷し、この世を楽しい・住みよいものとするために、現世浄土を建設することが念法眞教の聖願であり、重要な活動のひとつで、開祖の悲願でもありました。この開祖の胸中を、二代燈主が形に表現したのが、金剛寺伽藍です。
平成12年3月、すべての伽藍が完成しました。建立された諸堂宇(どうう)は、変化の多い形態のなかに、日本建築の優れた造形的性格を表現し、その広大で壮麗な姿はまさに現世浄土建築の出現というにふさわしい姿です。またこの金剛寺は、ひとり念法眞教の教信徒のみに開かれた地ではなく、すべての病める人、悩める人が、こころ清らかに祈願することができる、いわば現世浄土のごとき空間を生み出すところとなるよう願い建立されています。

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