人とともに 地域とともに 念法眞教


花びより金剛寺2012年 レポート
皆様の笑顔の花に、春の喜びがあふれた一日でした。

「花びより金剛寺2012」は、4月1日(日)に無事終了いたしました。
当日は、晴れたかと思うと小雨混じりの冷たい風が吹くあいにくの空模様ながら、大勢の方々にご来場いただき、ありがとうございました。
春の訪れが遅れ、満開の花でお迎えすることはできませんでしたが、皆様の笑顔の花をほころばせたいとの思いで、心を込めておもてなしさせていただきました。
2回目となる今回は、地元よさこいチームに加え、鶴見神社の地車(だんじり)にも初めてご参加いただくことができ、地域の皆様とのご縁をいっそう深めることができたように思います。
また来春も、その次の春も、地域の皆様とともに創り、楽しむ「花びより金剛寺」を続けていけるよう、これからも精進してまいります。

花びより金剛寺とは?

「花びより金剛寺」は、地域住民と念法信徒がともに春の訪れを喜び、心あそばせて楽しく過ごすお祭りとして昨年から始まり、今年2回目を迎えました。

メイン会場は、桃、パンジーなどの花々が咲き競い、色とりどりの風ぐるまが春風とたわむれる「風花(ふうか)の広場」。拝殿前には4本の桜が満開の花をほころばせ、意匠を凝らした色鮮やかな幡(ばん)も天高くひるがえり、春祭りらしい華やさを醸し出します。

地元・鶴見区からは鶴見神社の地車、よさこいチームが参加。賑やかなお囃子や龍踊り、元気あふれるよさこいを披露して、お祭りムードを大いに盛り上げます。念法信徒は、雅楽演奏や千手観音ダンスで、お寺のお祭りらしい優雅さや神秘的なムードで観客を楽しませます。

「花びより金剛寺」は、地域を愛してやまない住民の思いと、「おもてなしの心」で地域に貢献したいと願う念法信徒の思いを1つに合わせる貴重な機会です。回を重ねるごとに住民と信徒の絆も深まり、楽しさあふれる地域のお祭りとして定着してきたようです。

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