念法眞教とは 年中行事  その他の行事 過去の行事のご報告です。

2018

第12回サイパン戦没殉難者慰霊祭

第12回サイパン戦没殉難者慰霊祭平成30年(2018)5月13日

乾季から雨季に移り変わる5月の穏やかな気候の中、北マリアナ諸島サイパン島において、第12回サイパン戦没殉難者慰霊祭を執り行いました。
日本政府建立の中部太平洋戦没者の碑前にて、北マリアナ連邦政府副知事を始めサイパン市長、日本領事等、地元関係者の方々も参列の中、先の大戦で亡くなられた数多なる諸霊への追悼の念を届ける慰霊法要を厳修いたしました。
諸霊への祈りを通して、今尚、日本とサイパンの深い絆が連綿と受け継がれていることを感じる心温かな時間でした。

青少年得度授戒会

青少年得度授戒会平成30年(2018)3月28日

青空が澄み渡り、暖かな日差しが降り注ぐ中、総本山 金剛寺にて青少年得度授戒会が執り行われました。
小学1年生から大学生まで65人の青少年が、法縁を結び、仏弟子としての一歩を踏み出しました。
戒を授かり、世の中のお役に立てる人になることをお誓いしました。

春の祭典

春の祭典平成30年(2018)3月15日

春の訪れを感じる春日和の一日、念法眞教三大祭典のひとつ「春の祭典」が総本山 金剛寺で執り行われました。
廿五菩薩お練り供養稚児行列では、子供たちも、額に汗を浮かべながら、元気に境内を練り歩きました。

トンド祭

トンド祭平成30年(2018年)1月15日

寒風吹きすさぶ中、総本山 金剛寺境内にて、トンド祭大護摩供が修法されました。久しぶりに広がる青空の下、弁慶行者によって注連飾りや守護符などがお焚き上げされ、たくさんの信徒や近隣住民とともに平和安寧を祈念いたしました。
大護摩供終了後には、節分の日に燻べて家を清める宝種木が授与されました。

各界から教団に寄せられた新年のごあいさつ平成30年(2018年)1月1日

第257世 天台座主 森川 宏映
明治神宮宮司 中島 精太郎
国家基本問題研究所理事長 櫻井 よしこ