念法眞教とは 年中行事  その他の行事 過去の行事のご報告です。

2019

開祖様ご生誕134年祭

開祖様ご生誕134年祭令和元年(2019年)9月9日

総本山 金剛寺では、開祖親先生のご生誕を祝して、報恩行事が執り行われました。
全国から約3000人の代表信徒が参拝し、全国支院主管者総出仕のもと報恩法要を厳修。荘厳な雰囲気の中、読経の声に乗せて、開祖様の御心に心を寄せ、来年に控えた立教開宗95年祭に向けて、さらなる精進をお誓いいたしました。
午後からは、全国信徒より心を込めた奉納祝賀会が行われ、開祖様のご足跡をたたえた劇や「鉄砲節 河内音頭」など、楽しい祝賀の時間を過ごしました。

立教祭

立教祭令和元年(2019年)8月3日

念法ご本尊様が応現された8月3日を、立教開宗の日として、澄み渡る青空の下、立教祭が総本山 金剛寺にて執り行いました。
全国から代表信徒が参拝する中、廿五菩薩お練り供養稚児行列が境内を練り歩きました。続いて、祈願本堂において報恩大法要が厳修され、現世界極楽浄土建設への思いを新たにさせて頂いた一日でした。

第33回広島原爆殉難者慰霊祭

第33回広島原爆殉難者慰霊祭令和元年(2019年)7月15日

原爆の犠牲となった御霊への供養と、世界の恒久平和を祈念して、第33回広島原爆殉難者慰霊祭が執り行われました。
山陽地方の信徒ら520人が参列し、広島市の平和祈念公園の原爆供養塔前において、慰霊法要を厳修しました。読経中、全国からの銘水を供養塔に灌ぎ、参列者一人一人が白菊一輪を献じ、二十万柱の御霊に哀悼の誠を捧げました。
法要後、ご来賓として広島市長 松井一實様より「世界平和実現に向けて共に力を尽くしていきましょう」とのご挨拶をいただきました。

第15回長崎原爆殉難者慰霊祭

第15回長崎原爆殉難者慰霊祭令和元年(2019年)7月7日

原爆の犠牲となった御霊への供養と、世界の恒久平和を祈念して、第15回長崎原爆殉難者慰霊祭が執り行われました。
九州地方の信徒ら約300人が参列し、長崎市の平和公園内の平和祈念像前にて慰霊勤行を勤めた後、原爆落下中心地前に移動し、慰霊法要を厳修しました。
慰霊法要では、長崎の「浦上川元水霊峰岩屋山の水」を始め、全国15カ所の銘水を献上、読経にのせて、原爆の犠牲となった方々へ思いを馳せました。

第13回サイパン戦没殉難者慰霊祭

第13回サイパン戦没殉難者慰霊祭令和元年(2019年)5月23日

北マリアナ諸島サイパン島において、第13回サイパン戦没殉難者慰霊祭を執り行いました。
日本政府建立の中部太平洋戦没者の碑を前に、北マリアナ連邦政府副知事を始め、サイパン市長、日本領事等、地元の来賓も多数列席の中、中部太平洋で散華された数多なる諸霊に対し、深い追悼と感謝の念を込め、慰霊法要を厳修いたしました。
また、バンザイクリフに場所を移し、教団建立の慰霊碑前において、世界の平和を祈念いたしました。

青少年得度授戒会

青少年得度授戒会平成31年(2019年)3月27日

春らしい穏やかな光が溢れる3月26〜27日 総本山 金剛寺では、青少年得度授戒会が執り行われました。
小学生から高校生の青少年84名が、生涯に一度の得度授戒の法縁を結びました。
まっすぐな眼差しでご本尊様を見つめ世の中のお役に立てる人になることをお誓いしました。

春の祭典

春の祭典平成31年(2019年)3月15日

3月15日 総本山 金剛寺では、三大祭典のひとつ、春の祭典が執り行われました。
春の訪れを感じる暖かな日差しの下、廿五菩薩お練り供養稚児行列では、廿五菩薩や稚児が境内を練り歩き、参拝者の笑顔が溢れるひと時でした。
引き続き、場所を移し法堂において、春の祭典奉告法要が執行され、新年度に向けて、改めて現世界極楽浄土建設に向けての精進をお誓いしました。
また、往生極楽堂がお披露目され、極楽の空気を肌で感じ、感動の涙を溢れながらの参拝でした。

天皇陛下御在位30年の宮中茶会に四代燈主様がご出席平成31年(2019年)1月25日

天皇陛下御在位30年の宮中茶会にご招待を受け、念法眞教四代燈主様が皇居・宮殿で開かれた茶会に出席されました。

今上陛下が主催される最後の宮中茶会として注目が集まる中、日本を代表する各界の著名人約1000名が、2月25日・26日の2日間にわたって参列。天皇陛下からは「本日こうして茶会を催し、ともにひとときを過ごすことを誠にうれしく思います。出席された皆さんのご健康と幸せを祈ります」とのお言葉がありました。

トンド祭

トンド祭平成31年(2019年)1月15日

冬の寒さが和らいだ1月15日、念法眞教総本山 金剛寺において、トンド祭大護摩供が修法されました。
出仕、参拝含め、約900人による読経の中、弁慶行者によって、注連飾りや守護符などをお焚き上げし、世の中の平和安寧と無病息災を祈念しました。
大護摩供終了後には、節分の日に燻べて家を清める宝種木が授与されました。

各界から教団に寄せられた新年のごあいさつ平成31年(2019年)1月1日

第257世 天台座主 森川 宏映
真言宗国分寺派大本山国分寺 管長座主 合田 和教
加茂別雷神社(上賀茂神社) 宮司 田中 安比呂
杏林大学 名誉教授 田久保 忠衛