念法眞教とは 年中行事  その他の行事 過去の行事のご報告です。

2018

開祖様ご生誕133年祭

開祖様ご生誕133年祭平成30年(2018年)9月9日

総本山 金剛寺では開祖親先生のご生誕を祝して、報恩行事が執り行われました。
午前は、全国から3000名を超える代表信徒と共に、全国支院主管者総出仕のもと荘厳な報恩法要を厳修。続いて記念式典として、念法幼稚園園児によるお祝いの歌や本部修道生による御詠歌踊りなどが奉納されました。午後は、全国信徒より地方色豊かな演芸として傘踊りや劇などが奉納され、開祖様の御心に想いを寄せながら、楽しいひと時を過ごしました。

立教祭

立教祭平成30年(2018年)8月3日

暑さ和らぐ心地よい風が吹き抜ける念法眞教 総本山 金剛寺では、立教開宗93年を記念し、8月3日に立教祭を執り行いました。
午前中は、祈願本堂において、四代ご燈主様導師の下、報恩大法要を奉修。午後からは、全国支院住職、代表信徒が出仕する中、護摩供を修法し、現世界極楽浄土建設を祈念しました。

第32回広島原爆殉難者慰霊祭

第32回広島原爆殉難者慰霊祭平成30年(2018年)7月22日

燦々と輝く太陽の下、例年以上の暑さを感じながら、広島平和記念公園内にある原爆供養塔前において、第32回広島原爆殉難者慰霊祭が執り行われました。山陽地方の信徒や一般の方々が参列の中、法要に先立ち、黙祷、銘水供養、千羽鶴の奉納を行いました。
地元関係者の方々にも多数ご臨席いただく中、原爆殉難者20万柱の御霊に哀悼の誠を捧げるとともに世界の平和を祈念しました。
午後からは、広島念法寺に場所を移し、西日本を襲った「平成30年7月豪雨」の犠牲者への祈りを込め慰霊勤行を厳修。続いて、真言宗須磨寺派管長 大本山須磨寺管主 小池弘三猊下による記念講演会が執り行われました。

第14回長崎原爆殉難者慰霊祭

第14回長崎原爆殉難者慰霊祭平成30年(2018年)7月8日

長崎平和公園において、第14回長崎原爆殉難者慰霊祭が執り行われました。
当日は、九州地方の信徒ら約270名が参列。法要に先立ち、平和祈念像前にて、世界平和の祈りを込めた勤行を勤めました。
その後、原子爆弾落下中心地碑前に移動し慰霊法要を厳修し、死者・負傷者合わせ、約15万人と言われる方々へ哀悼の誠を捧げました。

第12回サイパン戦没殉難者慰霊祭

第12回サイパン戦没殉難者慰霊祭平成30年(2018)5月13日

乾季から雨季に移り変わる5月の穏やかな気候の中、北マリアナ諸島サイパン島において、第12回サイパン戦没殉難者慰霊祭を執り行いました。
日本政府建立の中部太平洋戦没者の碑前にて、北マリアナ連邦政府副知事を始めサイパン市長、日本領事等、地元関係者の方々も参列の中、先の大戦で亡くなられた数多なる諸霊への追悼の念を届ける慰霊法要を厳修いたしました。
諸霊への祈りを通して、今尚、日本とサイパンの深い絆が連綿と受け継がれていることを感じる心温かな時間でした。

青少年得度授戒会

青少年得度授戒会平成30年(2018)3月28日

青空が澄み渡り、暖かな日差しが降り注ぐ中、総本山 金剛寺にて青少年得度授戒会が執り行われました。
小学1年生から大学生まで65人の青少年が、法縁を結び、仏弟子としての一歩を踏み出しました。
戒を授かり、世の中のお役に立てる人になることをお誓いしました。

春の祭典

春の祭典平成30年(2018)3月15日

春の訪れを感じる春日和の一日、念法眞教三大祭典のひとつ「春の祭典」が総本山 金剛寺で執り行われました。
廿五菩薩お練り供養稚児行列では、子供たちも、額に汗を浮かべながら、元気に境内を練り歩きました。

トンド祭

トンド祭平成30年(2018年)1月15日

寒風吹きすさぶ中、総本山 金剛寺境内にて、トンド祭大護摩供が修法されました。久しぶりに広がる青空の下、弁慶行者によって注連飾りや守護符などがお焚き上げされ、たくさんの信徒や近隣住民とともに平和安寧を祈念いたしました。
大護摩供終了後には、節分の日に燻べて家を清める宝種木が授与されました。

各界から教団に寄せられた新年のごあいさつ平成30年(2018年)1月1日

第257世 天台座主 森川 宏映
明治神宮宮司 中島 精太郎
国家基本問題研究所理事長 櫻井 よしこ