念法眞教とは 年中行事  その他の行事 過去の行事のご報告です。

2017

開祖様ご生誕祭132年祭

開祖様ご生誕祭132年祭平成29年(2017年)9月9日

秋晴れの青空の下、総本山 金剛寺では開祖親先生ご生誕132年祭が執行されました。
午前は、報恩法要並びに記念式典が執り行われました。全国より3,500名の信徒代表が参集し、参議院議員衛藤晟一先生他多数の御来賓が参列される中、親先生に想いを寄せ、現世界極楽浄土建設の誓いを新たにいたしました。
午後からは、主管者対談による思い出や全国各地の信徒による地方色豊かな演芸が奉納され、親先生の御心に報恩の念を深める一日となりました。

立教祭

立教祭平成29年(2017年)8月3日

蝉の声が境内に響き、まばゆい陽光に包まれながら、立教92年祭を迎えました。
午前は廿五菩薩お練り供養・稚児行列が行われました。廿五菩薩が荘厳な雰囲気を帯びながら境内を練り歩き、稚児の衣装を着た子供たちは汗をぬぐいながらも元気いっぱいの稚児行列でした。その後、祈願本堂にて、念法眞教代表顧問、東久邇信彦様ご臨席のもと、報恩大法要を勤修。午後は、全国支院住職、代表信徒の出仕により、護摩供を修法し、1日も早い現世界極楽浄土建設を祈念いたしました。

第31回広島原爆殉難者慰霊祭

第31回広島原爆殉難者慰霊祭平成29年(2017年)7月23日

夏の青空が広がる晴天の下、第31回広島原爆殉難者慰霊祭を広島平和記念公園内にある原爆供養塔前で執り行いました。山陽地方の信徒、未信徒ら約300名が参列し、白菊一輪を献花、また全国からの銘水を供養塔に灌頂し、原爆殉難者20万柱の御霊に哀悼の誠を捧げました。
照り付ける日差しに当時への想いを馳せ、読経の声に乗せて、すべての人が安心して暮らせるよう世界の平和を祈念しました。
31年の歴史が広島市との深いご縁となり、今年も広島市長 松井一實様よりご挨拶(副市長 岡村清治様ご代読)を頂戴しました。

長崎原爆殉難者慰霊法要

長崎原爆殉難者慰霊法要平成29年(2017年)7月9日

原爆殉難者の御霊を供養する第13回長崎原爆殉難者慰霊祭が長崎市内で執り行われました。
当日は、地元長崎をはじめ九州全土から約270人が参拝。法要に先立ち、平和記念像前にて献花、慰霊勤行を勤めた後、原爆落下中心地碑前で慰霊法要を勤修しました。法要中には、一人ひとりが白菊一輪を献花し、御霊に哀悼の意を捧げると共に、世界の平和を祈念しました。

第11回サイパン戦没殉難者慰霊祭

第11回サイパン戦没殉難者慰霊祭平成29年(2017年)5月14日

真っ青な青空が広がる北マリアナ諸島サイパン島において、第11回サイパン戦没殉難者慰霊祭を執り行いました。
日本政府建立の中部太平洋戦没者の碑を前に、サイパン市長、日本領事、北マリアナ政府関係者他、多数のご列席のもと、先の大戦で亡くなられた数多なる諸霊への追悼の念を届ける慰霊法要を厳修いたしました。
戦死者が約55,000人、未だ25,000人のご遺骨が残ると言われるサイパン島での法要は、戦後72年が経つとも、当時の傷跡を残しており、忘れてはならない歴史がここにあると感じる時間でした。

青少年得度授戒会

青少年得度授戒会平成29年(2017年)3月25〜26日

春らしい穏やかな空気に包まれた3月25〜26日、念法眞教 総本山 金剛寺において、青少年得度授戒会を執り行いました。
小学生から高校生の72名の青少年が、一生に一度の得度授戒の法縁を結ばれました。
真っ白な白衣に袖を通し、純粋な眼差しでご本尊様を見つめ、世の中のお役に立てる人になることをお誓いし、仏弟子としての一歩を踏み出しました。

春の祭典

春の祭典平成29年(2017年)3月15日

春の訪れを感じる青空のもと、念法眞教三大祭典のひとつ「春の祭典」が、総本山 金剛寺で執り行われました。
たくさんの子どもたちが満面の笑顔でいろどりを添える中、廿五菩薩お練り供養稚児行列が境内を練り歩きました。
午後からは、皇室評論家の高清水有子氏による記念講演が行われました。世界から見た天皇陛下のエピソードなどに触れ、皇室と日本の素晴らしさに思いを巡らせました。

トンド祭

トンド祭平成29年(2017年)1月15日

日本列島を襲う大寒波が過ぎ、雪化粧をまとった総本山 金剛寺の伽藍を正面に、トンド祭大護摩供を修法いたしました。雪が舞い散る厳しい寒さの中始まった大護摩供でしたが、徐々に青空が広がり、たくさんの信徒や近隣住民が参拝しました。また、弁慶行者によって、注連飾りや守護符などをお焚き上げし、世の中の平和安寧を祈念いたしました。
大護摩供終了後には、節分の日に燻べて家を浄める宝種木が授与されました。

各界から教団に寄せられた新年のごあいさつ平成29年(2017年)1月1日

第257世 天台座主 森川 宏映
神社本庁総長 石清水八幡宮宮司 田中 恆清