念法眞教とは 年中行事  その他の行事 過去の行事のご報告です。

2017

第11回サイパン戦没殉難者慰霊祭

第11回サイパン戦没殉難者慰霊祭平成29年(2017年)5月14日

真っ青な青空が広がる北マリアナ諸島サイパン島において、第11回サイパン戦没殉難者慰霊祭を執り行いました。
日本政府建立の中部太平洋戦没者の碑を前に、サイパン市長、日本領事、北マリアナ政府関係者他、多数のご列席のもと、先の大戦で亡くなられた数多なる諸霊への追悼の念を届ける慰霊法要を厳修いたしました。
戦死者が約55,000人、未だ25,000人のご遺骨が残ると言われるサイパン島での法要は、戦後72年が経つとも、当時の傷跡を残しており、忘れてはならない歴史がここにあると感じる時間でした。

青少年得度授戒会

青少年得度授戒会平成29年(2017年)3月25〜26日

春らしい穏やかな空気に包まれた3月25〜26日、念法眞教 総本山 金剛寺において、青少年得度授戒会を執り行いました。
小学生から高校生の72名の青少年が、一生に一度の得度授戒の法縁を結ばれました。
真っ白な白衣に袖を通し、純粋な眼差しでご本尊様を見つめ、世の中のお役に立てる人になることをお誓いし、仏弟子としての一歩を踏み出しました。

春の祭典

春の祭典平成29年(2017年)3月15日

春の訪れを感じる青空のもと、念法眞教三大祭典のひとつ「春の祭典」が、総本山 金剛寺で執り行われました。
たくさんの子どもたちが満面の笑顔でいろどりを添える中、廿五菩薩お練り供養稚児行列が境内を練り歩きました。
午後からは、皇室評論家の高清水有子氏による記念講演が行われました。世界から見た天皇陛下のエピソードなどに触れ、皇室と日本の素晴らしさに思いを巡らせました。

トンド祭

トンド祭平成29年(2017年)1月15日

日本列島を襲う大寒波が過ぎ、雪化粧をまとった総本山 金剛寺の伽藍を正面に、トンド祭大護摩供を修法いたしました。雪が舞い散る厳しい寒さの中始まった大護摩供でしたが、徐々に青空が広がり、たくさんの信徒や近隣住民が参拝しました。また、弁慶行者によって、注連飾りや守護符などをお焚き上げし、世の中の平和安寧を祈念いたしました。
大護摩供終了後には、節分の日に燻べて家を浄める宝種木が授与されました。

各界から教団に寄せられた新年のごあいさつ平成29年(2017年)1月1日

第257世 天台座主 森川 宏映
神社本庁総長 石清水八幡宮宮司 田中 恆清